|
ポリエステル |
++特徴++
糸の太さが従来の10分の1〜100分の1といった極細の糸を使用しているおり、様々な断面の糸を使用している(異形断面)。
このような糸を組み合わせたり、撚ったり、層にしたりして織り上げ、 さらに生地の段階で伸ばしたり、縮めたり、薄起毛(ピーチスキン)をかけたりして生地が作られております。 |
|
|
--メンテナンスの方法--
家庭洗濯では、ぬるま湯で手洗いするのがGOOD
洗濯機を使用する際は、単独でネットに入れて下さい
アイロンは通常より低温に設定して下さい
アイロンをかける際は当て布を忘れずに行いましょう! |
|
|
|
|
ナイロン |
++特徴++
ソフトでありながら引き裂きなどに強い事、光沢があり、発色性に優れている事、生地の段階での加工が容易である事などから、スキーウエアや水着などに多用されている素材です |
|
|
--メンテナンスの方法--
こまめにシャワーなどで汚れや消毒液を落とすことで色落ちや変色を防いで下さい。
特に白いものや薄い色のコスチュームは保管に気を付けてつけて下さい。
タンスのなかでは直接木材に触れないようにしないと、木材に含まれる物質で黄ばむこともあります。
洗濯時の洗剤が残ると撥水性が低下したり、黄変の原因にもなりますのでくれぐれも完全に洗い流してください。 |
|
|
|
|
アクリル |
++特徴++
ふんわりと柔らかな肌触りとあたたかな感触をもつアクリルは、合成繊維の中では一番ウールに近い性質をもった繊維です。 |
|
|
--メンテナンスの方法--
かさ高なニット製品などは手洗いした後、脱水は数秒ですますか、バスタオルなどで水気をよく吸い取り、形くずれしないように風通しのよい所で平干しを |
|
|
|
|
ポリウレタン |
++特徴++
スパンデックスと呼ばれるポリウレタン系弾性繊維はゴムのように伸び縮みする繊維です。 |
|
|
--メンテナンスの方法--
塩素系漂白剤の使用は絶対に避けてください
湿ったままでの保管は『カビ』の原因になりますので、風通しのよい所へ
汚れたらよく水洗いをして、生地の傷みや変色をふせぎましょう! |
|
|
|
|
レーヨン |
++特徴++
綿や麻とおなじように植物性の原料(セルロース)からつくられる繊維だから、合成繊維のなかでは一番天然繊維に近い繊維といえるでしょう。 |
|
|
--メンテナンスの方法--
洗濯はドライクリーニングをお勧めします。
水に濡れると弱くなるので、洗濯の際などにゴシゴシこすったり、かたくしぼることは避けて下さい。
レーヨン●○%など加工してあるものは水洗いも可能です。 |
|
|
|
|
アセテート |
++特徴++
パルプと酢酸から作られる、光沢と清涼感のある半合成繊維であり、またアセテートは天然繊維の質感を持ち、その発色性からホームウエアや裏地、スカーフなどに使用されています |
|
|
--メンテナンスの方法--
ドライクリーニングで風合いを保ちましょう!
水洗いの時は、低温で中性洗剤を用いて洗い、さらにネットを使用してください。
脱水・しぼりは軽くソフトに行ってください。
アイロンの際は裏面からスチームアイロンを使ってゆっくり軽く行ってください。 |